2008年08月22日

生命保険の悪口営業

実家で両親の遺品を整理していた。
自分が小さい頃の写真、母が僕より若いときの写真
父が働き盛りだった頃の写真
母の愛用品、母の日記・・・・・ちょっと泣けた。

なぜか僕の9年前の保険設計書が出てきた。

覚えてる
最初に加入したM生命のムカつく姉さんだ。
その姉さん、今も生き残っていて立派なオバサンになっていた。

他界した父の、とっても小額な死亡保険金の
受け取り手続きに来た。おばさんだ。

9年もすると人間丸くなるようで
よくいういいおばちゃんになっていた。

話は9年前、当時新人だったその生命保険の営業姉さんから
ある日一方的にアポイントを切られ
土曜日に会う約束をしてしまった。

僕がそのとき加入していた生命保険に加入したときの
担当営業は父の知り合いのおばあさんだった。

多分、あのおばあさんは定年でもして
この顔も見たこと無い姉さんに担当が替わったのだろう。
生命保険販売ではよくある話だ。

土曜日までにそのアポイントをすっかり忘れていた僕は
土曜の朝、眠っているときに
その新人保険営業が鳴らすインターホンで目が覚めた。

寝起きで機嫌が悪いので
インターホン越しに寝起きの失礼を詫びて追い返そうとしたが
会いたいという。仕方なく玄関で応対した。

新人のご挨拶とか生命保険の相談とかするのかと思ったら
いきなり生命保険の見直し設計書を広げて
生命保険の営業トークをまくしたてた。

僕の保険はかなり欠点だらけで、死亡保険の金額が低いとか
入院保険
(本当は入院特約という損保を付けただけ)の金額
がん保険(本当はがん特約という損保を付けただけ)
の金額も低いなどと、悪口営業を始めた。

いきなり生命保険の見直し
しかも生命保険の比較相手はそのとき加入していた僕の保険。

寝起きで機嫌が悪い僕の怒りのレベルが
戦隊ヒーロー並みに急上昇した。

ニックネーム せいぞう at 15:44| Comment(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

生命保険無しで生活する方法

生命保険というとどうしても必要なんだけど
高いお金を払うのはイヤというジレンマに悩まされる。

そんな生命保険に加入しないでも安心できる方法がある。

ある社長が、「私たちは貧乏人だから生命保険に入るんですよ
もし私が金持ちで、貯金が最低でも5000万円以上
持ち続けられれば生命保険なんて入りませんよ
お金のムダですから。」と言っていた。

確かにこの社長がおっしゃったことは間違いないと思うけど
今の俺には余裕で当てはまらない、と言い切れる(笑)

最近の生命保険は昔とはだいぶ内容が変わり
死亡保険金が死んだときだけではなく
余命6ヶ月とか、両足が一生使えなくなったときなど
凄い広い意味で死に掛けたときにも出るらしいから大したものだ。

死んだら保険金が出ればいいなんて言い張る人は
安く済む損害保険に加入すればいいのに、と思った。

また、いろいろな生命保険会社から
よく似た生命保険商品が売り出されているけど
同じ保障内容なら元来の漢字生命保険会社の商品よりも
損保系生命保険会社の商品が半分の保険料で加入できる
なんて話もある。

実は、この話のほとんどは
俺が生命保険相談をした無料FPさんのウケ売り。

ニックネーム せいぞう at 15:57| Comment(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

生命保険相談か、資料請求か

久しぶりにブログを書くけど、
やっぱりお題は生命保険の相談

このところ生命保険の無料相談サイトを
ちょくちょく見ていたけど、
ほとんどがファイナンシャル・プランナーが
無料で生命保険見直しの相談に乗ってくれる。
とか、
ファイナンシャル・プランナーが
現在加入の生命保険を無料で診断してくれる、
アドバイスしてくれる、提案してくれるといった内容だ。

たまーに「生命保険のプロ」という、
いまいち曖昧な立場の人が相談に乗ったり診断したり、
提案したりしてくれるみたいだ。

そんなサイトも
ファイナンシャル・プランナーなどが相談に乗るか、
又は生命保険の資料を複数社一括請求できる
サービスも同時に行なっていて、
どっちにしたらいいか迷うような内容だったりする。

自分なら生命保険の資料一括請求が性に合っている気がするが、
保険商品の情報以外の、実際の生命保険金の支払い例や、
最新の保険商品情報、
例えば保険金の支払い基準がどういう状況で支払われるか、
などは各社の生命保険商品でばらばらだろうから

そういったカタログには無い生命保険の情報を元に
アドバイスしてくれるファイナンシャル・プランナーに
提案していただいたほうが、
保険の見直しは後で後悔することが少ないだろうと思った。

実際にFPさんに生命保険見直しの相談をして思ったけど、
生命保険情報サイトや生命保険比較サイトも便利だけど
それらの保険サイトを見た上でFPさんに相談することを
勧めたいよ。

サイトや生命保険のカタログにない
ある意味生々しい保険の話を教えてくれるだけに
生命保険選びに深みが出てくる。
ニックネーム せいぞう at 20:31| Comment(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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